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CME日経平均先物のリアルタイムチャートでグローベックスの動向をチェックしましょう。
シカゴ清算値が前日終値から大幅に乖離して返ってくると、翌日の日経平均の始値がついたあと30分間はかなり変動率が高まります。
ドル円の為替相場やWTI原油先物相場についてもいえることですが、ボラティリティーすなわち変動性が高まるとテクニカル指標のノイズやダマシが多くなります。
RSIやパラボリックのSAR(ストップ&リバースポイント)といったテクニカル分析のシグナルに従って売買することで利益が出る相場というのは、非常に少ないと認識しましょう。
上のチャートは、
NYダウとNASDAQの日足(ローソク足)の比較チャートです。
ダウ平均は注目度が世界レベルの優良株で構成されており、ナスダックはIT関連やハイテク・半導体株など時価総額の大きい銘柄が採用されています。
Dow Jones Indexの方が相対的に上昇していれば、東証株価平均や日経平均に採用されているCore30のような大型株を買っておけばまず問題ない相場です。
ナスダックが上昇していればハイテク株や新興市場銘柄が活躍する地合いとなりますが、意外に銀行セクターが買われたりするので注視しておきましょう。